音程がどうしても取れない!一本調子になってしまうときは?

歌うとき音程が狂いまくるときの練習法は?

 

 

カラオケで音程を合わせる基本は、「自分の声をよく聴くこと」です。

 

その前の練習では、原曲の音をよく聞き、そしてそれに合わせて歌ってみるのが第一歩となります。

 

しかし・・・その練習段階で「どうしても音が取れない壁」にぶつかっている人も少なくありません。

 

そんなあなたに、目的の音程に声を向かわせるための練習法をご紹介します。

 

 

一番低い音と高い音を出してみる!

 

高い音を出したいのにそれより低い声を出してしまう、また低い音を出したいのにそれより高い声を出してしまうことはないでしょうか?

 

そうすると「一本調子」に聞こえてしまうわけですね。

 

これは、音程を頭では理解していても、体が付いていっていないために起きるのです。

 

 

この現象を改善するためには・・・

 

まずあなたが出せる一番低い声を「あーーーーー↓↓」と出してください。

 

次に、一番高い声を、裏声でもいいので「あーーーーー↑↑」と出してください。

 

これを繰り返します。

 

 

もちろんここで言う高低は、声の大きさではなく音程の高低になります。

 

こうすることで、「声の出し方」の準備ができるわけです。

 

 

この準備練習をしてから原曲に合わせて歌の練習をすると、以前よりスムーズにいけるでしょう。

 

 

音程を体で覚える!!

 

最近のカラオケでは音程がグラフで表示されるものもありますが、これをあなたの手で表現します。

 

つまり、一番高音を出すときには手を一番上に(柔道で審判が行う「一本」のポーズ)、逆に一番低音を出すときには手を一番下に(柔道で審判が行う「有効」や「効果」のポーズ)します。

 

音程に合わせて手を上下させてみましょう。

 

そうすることで、音程の高さが耳だけでなく「目」で見えるわけですね。

 

 

ぜひ、原曲に合わせて練習するときにこの方法を使ってみてください。

 

思った以上に効果的ですよ^^

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